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エクストリーム・アイロニング

 夏休みが終了しました.この夏休みは特に大きな予定は無かったのですが,色々な方々に相手をしていただき休みを満喫できました,ありがとうございました(ペコリ).夏休みの思い出を挙げると

・エクスチェイサというクソゲーを朝までやり続ける×2回,しかもクリアできず
・元祖スーパーマリオブラザーズを朝までやり続ける×2回,しかもクリアできず
・フリークライミング初体験,次の日以降肉体が悲鳴を上げる

 等のエクストリームな行事をこなしてきたのですが,この休み一番エクストリームだったイベントはエクストリーム・アイロニング(エクストリーム・アイロン掛け - Wikipedia)でした.

エクストリーム・アイロン掛け(Extreme Ironing, エクストリーム・アイロニング, 究極のアイロン掛け)は、人里離れた場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛けるエクストリームスポーツ(究極の、極限のスポーツ)である。このスポーツのプレイヤーはアイロニスト(ironist)と呼ばれる

Wikipediaより

 こんなエキサイトなイベントをやろうと考え付くのはもちろんM野君です.本人曰く,「これはオリンピック競技になる@ガスト(午前2時)」そうです.とりあえずS町君(Mapo堂)に声をかけると,いつものように「おう!」と一言で参加を決定してくれました.

 アイロニングをするため,アイロン(National製),アイロン台を3人割り勘で購入.準備を完了させると,いざ決戦の地関ヶ原へ向かいます.最初は鍾乳洞でやるつもりだったのですが,意外な人の多さに「人に迷惑かけちゃだめだよね」という社会人ならではの冷静な判断がはたらき,山の奥へ入ることへ.


 スポーツ広場へという謎の看板を発見.どう見てもけもの道しかないがとりあえず進んでみることに


 途中でクマ出没の看板に出会うが,あまり気にせず進む僕ら


 ついに理想のアイロング・スポット発見.この木の上でアイロニングをしようと誰からともなく言いだす.凄いエクストリーム


 嬉々としてアイロニングを開始するM野君とそれを一眼レフで撮るS町君.凄いエクストリーム.


 僕もたまらずアイロニング.大自然の中でのアイロニングは嬉し恥ずかしかつ少し切ない初恋の味がしました.

 エクストリーム・アイロニングを初体験したわけですが.感想はというとかなり楽しかったです.正直やる前はそれほど魅力を感じなかったのですが,大自然の中でのアイロニングは開放感と自然との一体感を感じさせてくれます.やはりスポーツというのはやってみて初めて面白さがわかるものですね.