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iPhone6Plusのバッテリ劣化を防止するため古いミニノートをタイマーコンセントにしてみました

Apple関係 電波

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iPhone6Plusが来た!

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 iPhone6Plusでか過ぎワロタwww真ん中のが妻のiPhone6で左の豆粒みたいなのが私が今まで使っていたiPhone4Sです。

iPhone6Plusのバッテリを劣化させない!絶対!

 iPhone4Sは末期には一日持たない程の体たらく。今回勢いで6Plusにした最大の理由の一つがバッテリの容量が大きい点です。そんなバッテリ絶対劣化させるもんか!

 バッテリを長持ちさせる方法に関しては既に調査済み(下記記事参照)。

 なので後は実践のみ!ただ、iPhoneって基本寝ているときに充電しちゃうので朝100%まで充電されちゃうことが多いですよね?70~80%で給電を止めてやりたい!

タイマーコンセントを使う

 最初に考えたのはこんな感じのタイマーコンセントと呼ばれるもの。これである程度充電したら電源切るようにしてやればよいじゃないですか!

24時間プログラムタイマーII PT25

24時間プログラムタイマーII PT25

 ただ、激しくダサい。妻に聞いたのですがダサすぎるので却下とのこと。トホホ…


 無印のやつはよい感じなのですが、既に在庫切れでどこにも売っていない。

 iPhoneのバッテリ劣化させない使い方と一緒に売れば絶対需要あると思うんだけどなー

ミニノートをタイマーコンセント

 他に何かないかなーと周りを見回していたら。


 あった!!無駄にLinux入れたミニノート!

 USBの給電ってパソコンから制御しているはずなので、なんかLinuxでUSB電源制御する方法あるんじゃないかなーと調べていたら、それっぽい記事を発見!


 凄い!

スクリプト作り方

 作り方。

 ターミナルを起動してpower.shというスクリプトを作ります。

$ vi power.sh

 中身は以下ね。

#!/bin/bash
sleep 10
echo -n 1 > /sys/bus/usb/devices/1-4/remove
  • sleepの後の数字で充電時間が決まるよ。この場合は10秒ね
  • /sys/bus/usb/devices/1-4/remove の1-4ってのはデバイスidね。/sys/bus/usb/devices 以下にiPhone繋げると増えるディレクトリがデバイスidだよ☆

 後は実行権限を与えて実行ね。

$ chmod 755 power.sh
$ sudo ./power.sh
実行結果

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充電中のiPhone6Plus

 このあとスクリプトを走らせると…


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 10秒後に自動的に切れた!うん、静止画だと全然意味ないね!動画にすればよかった!


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 実行環境はこんな感じ。うん、激しくエコじゃないね!

充電時間を考える

 iPhone6のバッテリ容量、ネットで調べたところiPhone 6は1,810mAh、iPhone 6 Plusは2,915mAhらしいです。昔のミニノートのUSB給電能力はUSB規格に従っているはずなので500mA。つまりiPhone6を満充電するのに約3.6時間。iPhone6Plusは約6時間!!なんてことでしょう。iPhone6だと1時間25%, iPhone6+だと1時間15%と覚えるとよさそうです。
 というか付属の1A電源だとPlusだと充電3Hくらいかかるんですね。これはiPad用の2A電源必須ではなかろうか…

今後

 まあさすがに毎回ミニノート使うのもおおげさなので良さげなタイマーコンセント買いたいです。誰か良さげなの知ってたら教えて下さい。