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人生で一番最初の記憶

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赤ちゃんの頃の記憶

 最近、子どものお世話をしていて、ふと「今自分が世話しているのを子どもは将来覚えていてくれるのだろうか?」と思ったのですが。そもそも、自分の場合人生で一番最初の記憶って何だろうと久しぶりに思い返してみました。

 自分が思い出せる人生で一番最初の記憶は、多分かなり早くて自分が0歳児のころです。なんで0歳児かというとまだ自分でしゃべることができなかったから多分それくらいだろうという予想です。
 記憶している内容は、親戚の家でで母親に抱かれていて、周囲に大人たちが数人いるというシチュエーションで、親戚のおばさんの一人(誰かは思い出せない)が、自分を抱っこしてみたいことを言い出して、自分は「こいつうぜぇな」と思ったことをよく覚えています。
 といっても、しゃべることができない自分は一計を案じて、そのおばさんに抱っこされた瞬間に、我慢できるにもかかわらずワザとギャン泣きして、母親にまた抱っこしてもらうという策士的なことをしていた記憶があります。
 そのおばさんは「あらあら、お母さんがよいのね」的なことを言っていたのですが「ちげーよバカ!」と思っていました。嫌な子供ですね。

本物の記憶か偽の記憶か?

 少し調べたところ、普通子どもは3歳くらいから記憶がはっきりしてきて、それより以前の記憶は無いか、後から刷り込まれた偽の記憶であることが多いらしいです。
 そうすると自分の記憶は偽の記憶なのでしょうか?でもかなり具体的に記憶あるのと、無意味な自信があるので自分の記憶は本物だと確信しています。なので、自分は0歳児は結構賢くて、周囲のことや、大人が喋っている内容もわりと理解していて、将来も覚えている可能性があると思っています。

 というわけで、子供の太ももや二の腕プニプニして気持ちがいいからといって、モミモミし過ぎるのは万が一を考えると程々にしておいた方がよいのかもと思う今日このごろです。モミモミモミモミ。

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