読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

正月休みに読んだ面白かった漫画・技術書のまとめ

正月に読んだ本

 正月休みも終わってしまいました(私は今年1/10が仕事初めでした)。毎年正月は読書のチャンスなので、色々本を読んだりします。その中でも自分として興味深かったものをメモ代わりに紹介してみます。

AIの遺電子

 以下の記事をちょっとだけ読んで、物凄く興味惹かれたので、記事は読まずに(ネタバレになるので)Kindleですぐ買ってしまいました。

 もう自分の言いたいことは上記のサイトでほぼ言われているので、ここでは書きませんw 攻殻機動隊、人工知能、ロボットといったキーワードに興味ある人なら大体好きなんじゃないかなと思います。

 そして、これどこかで読んだことある雰囲気の作品だなぁと思ったら、作者「バイナリ畑でつかまえて」の人なのですね。凄い好きな漫画です。バイナリ畑は、ネットで無料で読めるので、興味ある方は以下らへんを読んでみると雰囲気がつかめるのじゃないかなと思います。

 AIの遺電子は4巻までで現在連載中

AIの遺電子 1 (少年チャンピオン・コミックス)

AIの遺電子 1 (少年チャンピオン・コミックス)


 バイナリ畑でつかまえては完結しています。Webで無料で読めるのですが、Kindleの方が読みやすいし、安いので自分は買ってしまいました。

バイナリ畑でつかまえて

バイナリ畑でつかまえて

逃げるは恥だが役に立つ

 今さら自分が紹介するまでもないですが、2016年に大ヒットしたドラマの原作です、ドラマは少ししか見れていません…。原作は、ドラマと設定こそ同じものの、かなり雰囲気違うと思います。漫画の実写化って、漫画をそのまま再現しようとして爆死したり、原作を完全に無視して爆死するケースが多い印象ですが、このドラマをプロデュースした人は、うまく原作の素材を生かして、ちゃんとテレビ向けにアレンジしていて凄い優秀なのだなとあらためて思いました。

 原作は原作でもちろん面白くて、結構考えさせられるなというか、作者の教養(勉強の結果?)を感じさせる意外と社会派な内容です。ムズキュンしたいだけの人はちょっとがっかりするかもしれません。私は原作の方が好きかな。

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

ゼロから作るDeep Learning

 まだ全然読み終わってないですが、この本読んでゼロからDeep Learning作ってます。良書の予感がしているので、手抜きせず手を動かして少しずつ理解しています。学習した結果は以下の記事にまとめています。Raspberry Piでの環境構築例も記載しているので、うまく環境構築できない人や、試すための手軽なパソコンが無いという人はよければ参考にしてみて下さい。

 冬休み中には全然終わりませんでしたが、ちゃんと最後まで手を動かしながら読破する、予定です。

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

まとめ

 自分は結構たくさん本を読みたい多読派で、読み飛ばしながらガンガン本を読んでいくタイプなのですが、あんまり身になっていない気がしたので、今年は良いと思った本を一冊ずつじっくり読みたいなと思っています。特に技術書とかは実際に手を動かした結果をブログなりGitHubなりにアウトプットすることで理解を深めていければ良いなと思っています。実際、自分へのメモ的に読んだ本のことを書こうとすると、ある程度自分で内容を解釈できていないと全然文章にまとめられなくて、自分がいかに理解できてないか痛感したりするので、結構効果あるんじゃないかなと思ったりしています。凄い時間かかるし大変ですけど。

 あとは、昔読んだ本でも、良書はどんどん再読したいですし、逆に初めて読む本でもイマイチと感じたら容赦なく途中で読むのやめようかなと考えています。