ましかく写真を簡単に作れる「SquareHolic」をProcessingで1日で作ってリリースしました

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真四角写真を作るソフト「SquareHolic」作りました

 簡単に真四角写真を作るソフトです。

 例えば以下のような写真から… f:id:karaage:20170811234613j:plain:w640

 以下のような、ましかく写真が簡単に作れます。

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 背景は、好きな色に調整できます。また、写真は簡単なガンマとゲインの調整ができます。

 逆にいうと、それ以外は何もできません。

 ちなみに「Holicシリーズ」(と勝手に名付けた)画像処理ソフトはこれが4作目ですが、技術的には一番簡単なソフトです(笑)。

「SquareHolic」に関して

作った経緯

 いつもお世話になっているロンスタ (id:lonestartx)さんが、ある日Twitterで困っていました。

 これは人肌脱がないといけない!と思い、全裸になって1日でソフト作って送ってみました(実質作業したのは1時間くらい)。

 「ふぅ、いい仕事をした」と思っていたら、なんとバグが発覚。

 あ、画素数が奇数の時のこと考えてなかった…というわけで、勘で直して修正しました。正確にはちょっとおかしくなっているところありそうだけど、まあ見た目わからないから良いかなと言う適当具合です。

「SquareHolic」の使い方

 ロンスタさんが、なんと使い方を、変デジ研究所という超有名ブログで紹介してくれました!(半分お願いしました!)なので、ここでは省略します。以下のページみてください(凄い手抜き)

 ロンスタさんはMacで使っていますが、一応Windows用のバイナリファイルも用意しました。誰も動作確認はしていませんが、勇気ある人は試してみてください(笑)

 そして、変デジ研究所から、このブログの宣伝もしていただきました。嬉しい!

アプリ制作や人工知能、Raspberry Piなどに興味がある方はからあげ先生のブログも要チェックです!

 そんなやつ、いるのか(笑)

アイコンが超おしゃれ!

 このアプリのポイントは、なんといっても、おしゃれなアイコン! f:id:karaage:20170813084942j:plain:w420

 このアプリ、ロンスタさんに作っていただきました(これもお願いしちゃいました!)。なんと10分で描いていただきました。

 こういうのは、自分には作れないので羨ましいです。こうやってちょっとしたコラボして、一人じゃ作れないものが作れるのと楽しいですね!

Processingはちょっとした画像処理ソフトを作るのに超便利

 多分このくらいの画像処理なら、ちょっと高機能な画像処理ソフトで手間をかけたり、ソフトを探せばできるかもしれないのですが、調べるより作った方が早そうなので作ってしまいました。個人的にも、これだけのために重いソフトを起動するのも牛刀割鶏な感じがあるので、このような小さめの専用ツールの方が好きだったりします。

 自分だけが使うのであれば、pythonとかで作った方が楽なのですが、今回は人に使ってもらう必要があったこともあり、Processingというプログラミング言語で作りました。GUIがついた、マルチプラットフォーム(WindowsでもMacでも使える)の簡単な画像処理ソフトを作るのに、これほど最適なプログラミング言語は他にないのじゃないかなと個人的には思っています。

 ソースコードも公開していますので、もし興味ある方は是非自分でもちょっとした画像処理ソフト作成にチャレンジして見てください。Processingの始め方は、以下とかを参考にしてみて下さい。第4回でめでたく打ち切りになった超人気連載です。

まとめ

 久しぶりにProcessing使ってアプリを作ってリリースしました。こうやって、ちょいちょいと小さいアプリを短期間で作るのも、ちょっとした頭の体操にもなって良いですね。やっぱりProcessingは便利だなと改めて思いました。簡単にマルチプラットフォームのアプリ作れるので、もっと気軽にちょっとしたツールを作って公開してくれる人が増えたら良いなと思ったりします。Raspberry Piでも動きますしね(笑)

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