
「俺の勉強会×技書博」に登壇しました
2026年7月26日(日)、株式会社スタメンさんの名古屋本社で開催された「【俺の勉強会×技書博】技書博キャラバン in 名古屋」に参加してきました。

おしゃれな会場でした。

会場について思い出したのは、8年くらい前にスタメンさんの会場に来ていたことです。2018年12月の「IoTLT名古屋 vol.9」で、前日に誘われて人生初の勉強会登壇をした場所でした。
初登壇の会場に、今度は技術同人誌の話をする登壇者として戻ってきたことになります。8年前からは私も周りも色々変わりました。人生、何がつながるか分からないものですね。
無料イベントなのに、いきなり本が増える
受付して、いきなり大量のお土産をいただきました。
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技術同人誌や冊子、缶バッジなどが山盛りです。「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」トートバッグまでいただきました。

無料イベントのはずなのに、来た瞬間から本が増えています。とんでもないイベントです(笑)
「育てる技術同人誌のススメ」というタイトルで登壇しました
私は「本は書いて終わりじゃない!育てる技術同人誌のススメ」というタイトルで、25分ほどお話しました。
2026年上半期に出した以下の電子書籍4冊を題材にした発表です。
- 『生活に溶け込むAI』
- 『AIエージェントは事故る』
- 『からあげ帝国放送局 Vol.1』
- 『からあげ帝国放送局 Vol.2』
スライドは以下となります。
参加した方に「本のネタは、既に皆さんの手元にあるかもしれません」ということが伝わっていたら幸いです。
技術同人誌は、特別な人だけが書くものではない
イベントでは、技術書づくりの全体像を知るセッションと、書いてみたい本のたたき台を考えるハンズオンが行われました。
特に印象に残ったのが「執筆はクリエイティブ1割、機械的作業9割」という話です。テーマを決めて、読者を考えて、構成を作り、少しずつ文章にしていく。本というと大仕事に見えますが、工程を細かく分けると、実際の作業の多くは一つずつ進められるものになります。
これは私が最近AIエージェントと本を作っている感覚にも近いです。人間が自分の経験や伝えたいことを出し、最終的な判断と責任を持つ。一方で、素材集め、構成のたたき台、校正、組版などの機械的な部分はAIエージェントに手伝ってもらえます。
ハンズオンでさっそく『AIエージェントと本を書く技術』という新しい本を作ってみました。1時間くらいのワークショップで50ページ、3万文字くらい書けました。
ワークショップの技術同人誌を書こうハンズオンのおかげで、一冊本が書けました #orestudy pic.twitter.com/4hWumGghoz
— からあげ (@karaage0703) 2026年7月26日
帰宅する頃には6万字近くになっていました。こちらの本もせっかくなので仕上げて届けるところまでやりたいなとか思っています。
ミッドランドスクエア44階で懇親会
イベント終了後は、ミッドランドスクエア44階へ移動して豪華な懇親会でした。




まとめ
「俺の勉強会×技書博」技書博キャラバン in 名古屋の登壇・参加レポートでした。
懇親会も含めて、とても楽しいイベントでした。また機会あれば、俺の勉強会や技書博イベントにも出てみたいと思います。
運営・登壇者・参加者のみなさま、ありがとうございました!
参考リンク
【俺の勉強会×技書博】技書博キャラバン in 名古屋 イベントレポート - 技書博公式ブログ
【俺の勉強会×技書博】技書博キャラバン in 名古屋 2026が開催されたよ - posfie