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自作デジカメ制作 【ソフトウェア編その2】 ディスプレイに絵・文字・写真を表示しよう

グラッフィク表示

 お約束:初めて読む人はまず下記の記事から読んでみてね☆

 ディスプレイに起動画面とか、メニューとか、プレビュー画面とか表示させるために、絵・文字・写真を表示させてみましょう。

絵・文字の表示

 最初に絵とか文字を表示させる方法です。

どうせならけいおんフォント

 普通に表示させてもよいのですが、せっかくなのでけいおんフォントを使用しましょう。けいおんフォントに関しては以下。

ソースコード

 プログラムは参考リンクをベースに作りました。ほとんどそのまんまです。何をやっているかもソースみると大体わかりますよね?わからなかったら参考リンクを見るとわかると思いますよ(力強く丸投げ)


display keion font on Nakayoshi camera

絵・文字を表示させた様子

f:id:karaage:20140920174937j:plain

写真の表示

 すぐできそうなのは、fbiというアプリを使う方法とpythonのライブラリで表示させる方法があります。pythonで表示させた方がプログラム上なにかと扱いやすそうなので、pythonを使用することにします。fbiも手っ取り早く写真表示させたいときに便利なので何かの役にたつかもしれませんし覚えておくとよいと思います。

アプリを使う方法

 fbiというアプリを使います。最初にインストール。以下のコマンドでOK。簡単ですね。

$ sudo apt-get install fbi

 あとは以下のコマンドで写真を表示させることができます。ワイルドカードでスライドショーとかできるらしいですが、いかんせんマウスもキーボードも無いというね。

$ sudo fbi -T 2 test.jpg
pythonで表示する方法

 まずは事前に以下のコマンドでpygameをインストールしましょう。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install python-pygame

 あとは以下のようなスクリプトを実行すれば表示できます。


display image for Nakayoshi camera

 こちらももしわからなかったら参考リンクを見るとよいです!

写真の表示

 下図はpythonで表示させた例です。

f:id:karaage:20140920175958j:plain

感想

 pythonはグラフィック扱いやすくて楽でした。参考リンクの他、グラフィックを扱うライブラリのpygameで検索すると色々情報出て来ると思います。

参考リンク

Pointing Pygame to the Framebuffer | Pi Video Output Using pygame | Adafruit Learning System
 英語ですが、わかりやすく参考になりました。




 Pythonでゲーム作り解説している日本語サイト。Raspberry Pi向けに書かれているわけではないですが、ほとんどそのままRaspberry Pi上で動きました。非常に助かりました。最有益サイト。これからもここにおんぶに抱っこだと思います。