本・漫画

萩尾望都先生のSF漫画がサイコー

萩尾望都先生の漫画を読んでいます 突然ですが、漫画家の萩尾望都先生をご存知でしょうか?知っている人は知っているし、知らない人は知らないと思います(当たり前)が、70年代から傑作を書き続けている、少女漫画家にして、デビューから50年近くたっても、…

ラズパイマガジン2020年10月号寄稿とGetWild退勤トレンド1位を記念してAI姿勢推定でGet Wildしてみた

ラズパイマガジン2020年10月号に寄稿しました ラズパイマガジン10月号に寄稿しています。ラズパイマガジンへの寄稿は、2月号での寄稿以来約8ヶ月ぶりとなります。 紙書籍 ラズパイマガジン2020年10月号 (日経BPパソコンベストムック)発売日: 2020/09/11メデ…

「リモートチームでうまくいく」を読んで考えるリモートワークの進め方

「リモートチームでうまくいく」を読みました 市の図書館で新型コロナウイルス関連書籍コーナが設置されていました。その中で「リモートチームでうまくいく」という本を借りて読みました。 リモートチームでうまくいく作者:倉貫義人発売日: 2016/01/29メディ…

なんとなく過ごした週末に観た映画と本の話

ダラダラ過ごす週末 出張で疲れていたこともあって、週末は割とグダッとしてました。今週だけでなく、最近わりとグダッとしているかもしれません。夏の暑さで色々な意欲が減退しているのかもしれません。 夜は家族でお家花火をしたりしてました(詳細は以下…

ゾンビ・アポカリプスの元祖「トリフィド時代」

「トリフィド時代」についてふと思い出した 何がキッカケか忘れてしまったのですが、ちょっと前に子供の頃に読んだ「トリフィド時代」というSF小説のことをふと思い出しました。 トリフィド時代 (食人植物の恐怖)【新訳版】 (創元SF文庫)作者:ジョン・ウィン…

「Pythonで儲かるAIをつくる」はビジネス向けの超実践的な機械学習本でした

「Pythonで儲かるAIをつくる」を読みました 日経BP様より「Pythonで儲かるAIをつくる」を献本いただきました。筆者の赤石さんは、日本IBMで働く、本職のデータサイエンティストです。赤石さんの執筆したAI書籍の本は3冊目4冊目になります。赤石さんに関して…

「ScratchでAIを学ぼう」はScratchで動かしながら強化学習を理解できる凄い本

「ScratchでAIを学ぼう」は初心者向けの強化学習の本 日経BP様より献本いただいた「ScratchでAIを学ぼう」を読みました。 ScratchでAIを学ぼう ゲームプログラミングで強化学習を体験作者:伊藤 真発売日: 2020/08/06メディア: 単行本 ScratchでAIを学ぼう ゲ…

日経Linux2020年9月号に記事寄稿のお知らせとレビュー

日経Linux2020年9月号に記事が掲載されています 8/7(金)発売の日経Linux2020年9月号に記事を寄稿しました。寄稿した関係で、日経BP様から献本をいただきました。 日経Linux 2020年 9 月号発売日: 2020/08/07メディア: 雑誌 内容としては、以前ラズパイマガ…

「なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか」で考える新型コロナの理想の対策

「なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか」を読んでみた 新型コロナウイルス、私が住む愛知県でも感染者数が100人を超えてきました。一時期はだいぶ減少していましたが、どんどん増えていますね。 新型コロナウイルス、国民の行動を厳しく制限できる独裁…

家にある本棚の中身全部見せる

本棚の本紹介 家の本棚の本を紹介してみようかなと唐突に思い立ったので、動画を撮ってみました。YouTuber的動画第二弾です。 ちなみに、学生の頃に買った本は実家の本棚にあるのと、最近はほとんど電子書籍で買っているので、本棚にある本は私が読んだ本の…

名著と名高い「UNIXという考え方」を読みました

「UNIXという考え方」を買ったきっかけ 以下のネット記事を読んで、「UNIXという考え方」が読みたくなり、珍しく紙の本を買ってしまいました(電子版がないので)。 UNIXという考え方―その設計思想と哲学作者:Mike Gancarz発売日: 2001/02/01メディア: 単行…

戦国時代に学ぶビジネス術:戦国最狂の戦法「捨て奸(すてがまり)」編

歴史に学ぶ 最近、歴史関係の本や話を読んだり聞いたりするのが面白いと思うようになりました。昔は、歴史とか全く興味無かったんですけどね。特に、殺るか殺られるかの戦国時代に有名な武将がとった戦術や、武将の生き様みたいなものが面白いです。そういっ…

質問回答プラットフォームで考える「GIVER」と「TAKER」

「teratail」に登録しました プログラミングに関するQAのプラットフォームの「teratail」というサービスに結構前から登録しています。 日本版Stackoverflowみたいな感じでしょうか。というか、日本版Stackoverflowもあるんですね、知らなかったです… もとも…

Kindleの蔵書リストをGoogle Colaboratoryでデータ分析してみた

Kindleの蔵書リストを手に入れたのでデータ分析してみたくなった Kindleの蔵書リストの入手の仕方という面白い記事をみつけました。 早速Kindleのリストをcsvで入手できました。ただ、入手しただけでは面白くもないので、これを題材にデータ分析してみること…

協力した書籍が不適切な引用をされた問題で考えた著作権法と適切な引用の範囲

ブログで紹介した書籍に適切な範囲を超える引用がありました ブログで紹介したInterface7月号の画像処理特集記事ですが、不適切な引用があったようです。 すでに、Interface誌編集部は全面的に否を認めて、元となった書籍作者の @MuneQiz さんに謝罪済みとな…

AI時代にこそ読みたい画像処理の本

AI時代に必要な画像処理の本 今や猫も杓子もAIだディープラーニングだと言われる時代です。特に画像認識だと、とりあえずAIでしょ!みたいな感じはありますが、やはりそのバックグラウンドにある基本的な画像処理は重要なのではないかなと思う今日この頃です…

機械学習・ディープラーニング関係の初心者が独学するのにオススメの書籍

機械学習・ディープラーニング関係の本を整理してみた 以下のような事情もあり、初心者向けに良い本って何だろうなと家にある機械学習・ディープラーニング関係の書籍を引っ張り出してきました。 新入社員としてAI人材が来るという話を聞いていたので「色々…

20年前のLinux

実家で発掘した20年前のLinuxマガジン 久しぶりに実家に帰ったときに、自分の部屋で20年前のLinux Magazeineを発掘しました(冒頭の写真がそれです)。 Linux Magazineというのは、今は廃刊になってしまったLinuxの話題を扱った専門誌です。学生の頃は、何故…

「Jetson Nano超入門」発売約半年を記念してQiitaにフォローアップ記事を書きました

「Jetson Nano超入門」販売してから約半年が経ちました 共著で書いた「Jetson Nano超入門」、販売してそろそろ約半年が経ちます。 一応筆者なので、Amazonの売り上げ情報をみれたりするのですが、おかげさまでこの手の本としてはいまだに結構購入をいただけ…

ゼロから作るDeep LearningシリーズはGoogle Colaboratoryで写経して学習するのがおすすめ

「ゼロから作るDeep Learningシリーズ」が最高 ゼロから作るDeep Learningは、TensorFlow、Keras、PyTorchといったディープラーニングのフレームワークを一切使わず、基本PythonとNumpyのみでディープラーニングのアルゴリズムを作って理解していくというハ…

家庭用ロボットは実現するか?天才集団PFNの「Learn or Die」と夢想家集団の「ドラえもんを本気でつくる」を読んだ感想

「Learn or Die」と「ドラえもんを本気でつくる」を読みました ロボット x AI関係で面白い本を2冊続けて読んだので紹介したいと思います。 Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦作者:西川 徹,岡野原 大輔発売日: 2020/03/18メディア:…

日経Linux2020年5月号にAI関係の記事を寄稿しました

日経Linux2020年5月号に記事が掲載されています 4/10(金)発売の日経Linux2020年5月号にAI関係の記事を寄稿しました。 日経Linux 2020年 5 月号発売日: 2020/04/08メディア: 雑誌 内容に関しては、ラズパイマガジン2020年2月号のAI特集とほぼ同様の内容です…

日本版ファクトフルネス「シン・ニホン」は沈みゆく日本を照らす光となるか?

話題の「シン・ニホン」読みました 日本の問題点と進むべき道を、データと筆者の体験をもとに示した本「シン・ニホン」を読みました。 シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング)作者:安宅和人発売日: 2020/02/18メ…

「Kaggle スタートブック」は今からKaggleを始める人・興味ある人に最適な本です

「Pythonではじめる Kaggle スタートブック」を献本いただきました u++ (id:upura)さんとカレーちゃんさんの共著「Pythonではじめる Kaggle スタートブック」を献本いただきました! 実践Data Scienceシリーズ PythonではじめるKaggleスタートブック (KS情報…

名著「アイデアのつくり方」はやっぱり名著だった

「アイデアのつくり方」を読みました 名著と名高い、アイデアのつくり方を読みました。 アイデアのつくり方作者:ジェームス W.ヤング出版社/メーカー: CCCメディアハウス発売日: 1988/04/08メディア: 単行本 何で買ったのか忘れましたが、YouTubeとかブログ…

Amazonの知られざる作家限定機能「著者セントラル」活用法

Amazonの著者セントラル機能活用 最近「Jetson Nano超入門」という書籍を共著で書きました。お陰様で好評をいただいております(書籍の詳細は以下記事参照下さい)。 書籍は、当然Amazonで紙の本も電子書籍(Kindle)も売られております。 Jetson Nano超入門…

「Python自然言語処理入門」が自然言語処理の基礎にとても良かった

Python自然言語処理入門を読みました 以前レビューを書いた「ディープラーニングの数学」の作者、IBMの赤石さんから、出版社様経由で「Python自然言語処理入門」を献本いただきました。 現場で使える! Python自然言語処理入門 (AI & TECHNOLOGY)作者:赤石 雅…

ラズパイマガジン2020年2月号にAI特集記事を寄稿しました

ラズパイマガジン2020年2月号に寄稿しています ラズパイマガジン2月号に、20ページ以上にわたるAI特集の記事を寄稿しました。 ラズパイマガジン 2020年2月号 (日経BPパソコンベストムック)作者:出版社/メーカー: 日経BP発売日: 2020/01/14メディア: ムック …

原稿の執筆に使える便利なデジタルツール

原稿の執筆にデジタルツールを活用 最近、本の著者になったり、商業誌やWebメディアに寄稿することが増えました。以下、直近の例です。 原稿を書く際、最初は「何か決まりとかあるのかな?」と思っていたのですが、どこも基本的にフリーフォーマットで、デー…

自分が書いた本のオリジナルPOPを作って書店に置いてもらう方法

自分が書いた本を売るためにPOPを作ろうと思った 「Jetson Nano超入門」という本を書きました。 本の宣伝は、出版社に任せるという考え方もありますが、自分はなるべく企画、製造、マーケティング含めて全部やりたい派です。何故なら趣味なので(逆に、仕事…