2016年に買って良かった写真の幅を広げてくれる3つのモノ

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今週のお題「今年買って良かったモノ」

今週のお題

 今年買って良かったモノ、写真にフォーカスして3つ紹介したいと思います。真っ当なカメラ・レンズがほぼ無いのがポイントかな。だって買ってないんだもん!来年は買いたい!むしろ今年末に買う!かも…

RAW現像ソフト「Adobe Lightroom6」

 一つ目はRAW現像ソフト Adobe Lightroom6。

Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)|ダウンロード版|Mac対応

Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)|ダウンロード版|Mac対応

Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)

Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)


 きっかけは、OX Xのアップデートで今まで愛用していたApple Apertureが使えなくなったことでした。詳しくは以下記事参照。

 Apertureが使えなかった原因はApple側のバグで解決することできたのですが、結局これをきっかけにLightroomに乗り換えてしまいました。良かったなと思うのは、やはりRAW現像のデファクトスタンダードなだけあって、詳しい解説や色々なプリセットと呼ばれるパラメータの組み合わせが沢山ネットに公開されていること。勢いで無料のプリセット100個以上ゲットしてしまいました。


 気に入っているプリセットは「VSCO FILM 00」かな


 後はプリセットを弄ってFakeHDR画像をたまに作っています。プリセットの詳細は下記記事参照下さい。


 HDR風の写真は下記記事のような感じ


 そこそこ大きな出費でしたが、使いこむほど一つ一つは些細ですが、積み重なっていくスキルを感じれるので、このタイミングで買ってよかったなと思っています。まだまだ全然使いこなせてないので、今後も色々試してみたいですね。

Raspberry Pi2 赤外線デジカメ

 正確には買ったというより作ったですが、部品は今年買ったものなのでセーフ(ですよね?)

Raspberry Pi 2 Model B (1)

Raspberry Pi 2 Model B (1)

 赤外線デジカメの作り方は以下記事参照下さい。


 スマホ連携できるソフトも開発しました。


 以下のような幻想的な写真を撮影できるようになりました。


 まだまだ画質もこれから追い込めそうな感じなので、引き続き研究して改良していこうと思います。Raspberry Piではデジカメ以外にも色々今年は便利なものを作りました。興味がある方は色々活用してみるとよいのではないかと思います。参考までに自分が過去作ったもののまとめの記事です。

カメラ付きドローン「Hubsan X4」

 最後は何かと話題のドローンです。

Hubsan X4 HD ワインレッド H107C-1 [日本正規品]

Hubsan X4 HD ワインレッド H107C-1 [日本正規品]

 国土交通省で2015年12月10日から施行されるドローン規制の内容が話題になっていますね。

 200g以上のドローンが規制の対象になるようです。私の購入した「Hubsan X4」は重量51gなので余裕でOKです。なにせ会社のドローンおじさんは規制の内容も事前に入手していましたからね。恐るべしドローンおじさん。


 空撮できて200g以下となると、あんまり選択肢ないんじゃないのかなと思います。京商EGG クアトロックス eye(アイ) 2.4GHzとかくらいかな。

 一番やりたいのは空撮なのですが、こちらは全然よい絵が撮れていません。


 子供が生まれてから全然飛ばせて無いのですが、こちらも練習してまた色々面白い絵を撮りたいです。気をつけたいのは、ドローン規制の対象外の機種といっても、周りの人に不安を感じさせる場所では飛ばさず、安全を確保してマナーを守って空撮するということ。法律を杓子定規に守るよりも、そういう周りへの配慮等がずっと重要なのではないかと個人的には思います。

まとめ

 写真の幅を広げる3つのモノを紹介しました。どれにも共通しているのが、使いこんだりカスタムすることで、より良い写真が得られるし自分自身も楽しめるということ。後は、普通では撮れないような写真、表現ができるのが特徴ですね。見たままをそのまま記録できるのも写真の良いところですが、人間の目には見えない光だったり情報だったり場所だったりを映し出すことも面白いなと最近は感じています。
 少々マニアックですし、人によっては邪道と感じるのかもしれませんが、写真のセンスだけではどうやっても上手い人には敵わないので、あんまり常識や枠組みには囚われずにこれからも色々試していきたいなと思います。