
モバイルモニタが欲しかった
Maker系のイベント等で出展するとき、ラズパイ(Raspberry Pi)やJetsonに繋ぐモニタが必要になることがあります。
今までは、このモニタを使っていました。
このモニタ、決して悪くはないのですが、ちょっと画面が小さいですし、厚みがあって微妙にかさばるし、電源もアダプタが必要だったりと、色々気になる点がありました。
そんななか、NVIDIA DGX Sparkが新しく我が家に加わり、小型のモニタでちょっと画面を確認したいという機会が増えてきました。
そこで購入したのが、ネットで見かけた小型モニタ「kksmart モバイルモニター 13.3インチ タッチパネル」です。
モバイルモニタを使ってみた
DGX Sparkで使ってみます。実はDGX SparkはHDMIに加えてUSB-CもDisplay Port(DP)対応しているので、モニタにUSB-Cケーブルで繋ぐと映像を出せます。電源供給もUSB-C1本でOKです。

カバーを折りたたむと、そのままスタンドにもなります

タッチパネルつきですので、画面を触ることで、マウスのクリックもできますし、ソフトウェアキーボードも出てきます

今までは、小型モニタと合わせて、以下のようなタッチパッド付き無線小型キーボードを使っていました。
それが、モニタだけでマウスとキーボードの機能も実現できるのは、いざというときの安心感にもなりますし、簡単なデモならマウスやキーボードなしで実現できるので、よいですね。
まとめ
モバイルモニタの決定版を見つけてしまったという話でした。デモにはもちろん、AIの学習をさせて進捗をみるときなど、大きいモニタを使うには勿体ないけど表示しつづけたいときなどに大活躍しています。
イベントで展示する人や、小型モニタがサブで欲しい場合、幅広く使えるデバイスと思いますので、興味ある方は是非!

