
LLMは変換器
LLM、生成AIと言われるので、生成してくれるということに注目しがちですが、なんでも変換器と捉えたほうが、応用がしやすいというか、わりと本質なのかなと思ったりしています。
というようなことを絵にしてってお願いしたら、ChatGPTが生成してくれた絵が本記事のアイキャッチ画像です。GPT-4oの画像生成すごいですね。
漫画を変換
以前描いていたネコマンという漫画
トイレを改造してタイムマシンを作って、ビッグバンを見に行くという話を変換したのですが、わりとすごいですね。




ショートフィルム
Soraでちょっとした映像つくれないかなと思い、作ってみました。
テーマといくつかの断片的な設定をChatGPTが台本に変換してくれたので、あとは、ChatGPTに台本を数十個のプロンプトにしてもらいました。あとは、Soraにプロンプトを動画に変換してもらった後、動画をつなぎ合わせて作りました。音楽は今回はフリーの素材を使いました。
全然セリフとかない雰囲気動画なので、意味不明かもしれないですが、かろうじてストーリーの存在を感じてもらえれば幸いです。
こういう動画も、そのうちもっと手軽にシームレスに音楽も含めて作れるようになりそうですね。
まとめ
LLMをコンテンツなんでも変換器と捉えてみると、応用の幅が広がるかも?という話と共に、作った(変換した)漫画や動画の紹介でした。