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生まれて初めて小説を書いてみました

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カクヨムの「あなたの街の物語」コンテストに応募してみました

 以下のようなコンテストがあって、ふと思いついたので小説書いて応募してみました。

あなたが暮らす街、忘れられない旅、大好きな小説や映画にも出てきた憧れの場所――日本国内のどこかを舞台にしたエッセイ・物語を募集します。実在する地域が舞台であれば、テーマは何でもOK! 四季折々の豊かな自然や未来へと繋ぎたい伝統の技、地元の人たちのあたたかさなど、地域の魅力を自由に取り入れてください。旅行記からグルメエッセイ、評論、ファンタジー、ラブストーリーまで、全国各地のみなさまからの幅広い作品の投稿をお待ちしています。

 以下で公開しています。別に読まなくて良いです。

処女小説「人生を変えた一杯」

 グルメエッセイでもよいとのことだったので、近所のラーメン屋をモデルにした小説を書いてみました。ちなみにモデルのラーメン屋以外は全てフィクションです。主人公の「僕」も、別に私がモデルではありませんので誤解なきよう(別に誤解してもよいですが)。

 なんとなくこのコンテストが求めているものとは違う方向性のような気がしますが、テーマは何でもOKと書いてあるので、まぁよいかなと思い書いてみました。小説とか書いたことないけど、ブログとか書いてるし大丈夫でしょ!と軽い気持ちで書き始めたのですが、そんな簡単なもんじゃなかったです。ビックリしました。引き返せないところまで書いてしまったので書き上げましたが、もう2度目はないと思います。