大谷翔平選手がすなるオープンウィンドウ64をやってみたあとAIにレビューしてもらいました

オープンウィンドウ64をやってみました

 大谷翔平選手がすなるオープンウィンドウ64というものを、からあげもしてみむとて、するなり。というわけで、やってみましたオープンウィンドウ64。

 きっかけは、子どもの小学校で「オープンウィンドウ64書き方講座」があったからです。残念ながら、講座資料の無断使用は禁止だったので、iPadのメモアプリ(Notability)に自分で線を引いて独自にやっていました。

 オープンウィンドウ64自体の説明は、ネットで調べたら詳しく出てくると思いますが、一応簡単に説明すると、ポイントは以下3つです。

  • 真ん中に目標を書く(自分の場合は「週休4日」)
  • その周りに目標を達成するための方法を書きます(基礎思考)
  • さらにその周りに方法を実践するための手段を書きます(実践思考)

 講座中に書きあげた、私のオープンウィンドウ64がこれです!

 なかなかの力作です。ちなみに、講義でパクっても大丈夫と言われたので、最後の方は大谷翔平選手のものを結構パクりました(メンタルと健康あたり)。

 余談ですが、小学校にはちゃんと大谷選手のグローブありました。大人気。

オープンウィンドウ64をAIにレビューしてもう

 このままだと書きっぱなしで終わりそうですし、これで終わるのも勿体ないので、AIにレビューしてもらうことにしました。ChatGPT o1 Proに、上記の画像を添付します。プロンプトは以下みたいな感じです。

大谷翔平選手がしたというオープンウィンドウ64をやってみました。
画像を添付します。

私(からあげ)のプロフィールは以下です。
これらの情報をもとに、オープンウィンドウ64をレビューして、
アドバイス、改善してください。

###プロフィール
<以下自分のプロフィール>

 プロフィールには、あらかじめDeep Researchで調査しておいた、自分のプロフィールを使用します。内容としては以下をそのままコピペしています。

 以下はAIのアドバイスです。

AIのアドバイス

「オープンウィンドウ64」は、とにかく「思いつくままにアイデアを埋めて可視化する」ことで発想を広げる手法なので、今回のマトリックスをざっと見ても「投資・副業・お金の増やし方」「AI活用・著書出版・コンテンツ作り」「健康・メンタル・日常改善」「コミュニティ活動・SNS」など、いろいろなキーワードが出ていて面白いですね。からあげさんのご経歴(エンジニア/クリエイター/ブロガー/コミュニティ登壇など多方面)と照らしても、かなり“らしさ”が出ている印象です。

ただ、オープンウィンドウ64は「量を出した後、どのように整理し実行へ落とし込むか」が肝なので、以下のステップで見直してみるのがおすすめです。


1. 大きなテーマごとに仕分けしてみる

書き出した64個のアイデアをざっと眺めると、主に以下のようなカテゴリに分けられそうです。

  1. お金・投資系

    • 例: NISA、株、不動産投資、外貨、昇給、副業、サブスク、印税、会社を作る、など
  2. 創作・発信(著書・ブログ・イベント等)系

    • 例: 本を出す、印税、同人誌、イベントに出る、YouTube配信、音声配信、AIアシスタント活用、SNS活用、ブランディング、ブログ、メタル(音楽?)など
  3. テクノロジー・AI系アイデア

    • 例: AIで3割増収/省力化、ChatGPT活用、生成AIで新しいサービス、など
  4. 健康・生活改善系

    • 例: 水素水を飲む、節約、週休4日、散歩、サウナ、メンタル、健康、やさしいうどん、など
  5. コミュニティ・人との繋がり系

    • 例: コミュニティを作る、人は人自分は自分、オフラインキャンパス、仲間を集める、勉強会、など
  6. 趣味系

    • 例: ゲームを作る、マンガを描く、メタルを聴く/やる、からあげ(鶏の唐揚げ)関連のアイデア、など
  7. ライフスタイル・ビジョン系

    • 例: 一夫一妻しない?(自由な発想)、家族をどうするか、週休4日で生きていきたい、など

いきなり細かい分類にこだわりすぎず、「だいたいこんなグループがあるな」という程度に仕分けしておくと後で整理しやすくなります。


2. やってみたい(または必要性が高い)順に“優先度”をつける

次に、それぞれのアイデアに対して「やってみたい度」「緊急度 or 必要度」「実現した場合のインパクト(期待値)」などの観点から大まかに優先度をつけてみると、どれから手をつけるか見えてきます。

  • やってみたい度
    からあげさんの場合は「面白そうだからやってみる!」というモチベーションが強そうなので、ワクワクする・夢中になれそうなものを高評価に。
  • 緊急度 or 必要度
    例えば「健康維持」や「家族との時間」は人生基盤なので、先延ばしにしづらい重要テーマになりがちです。
  • 実現したときのインパクト
    新しい本の出版や大きめのコミュニティイベント開催、投資規模拡大などは一歩進めるとリターンも大きいかもしれませんが、かかる手間も大きいはず。そのあたりのバランスを見ておくと◎。

こうして優先度の高い領域がどこかを大まかに把握しておくと、最終的に実行に移しやすくなります。


3. 「既存の活動」と掛け合わせる具体プランを考える

からあげさんはすでに「ブログ・Zenn・SNS・著書」といった発信手段や「AI・組み込み技術」の強みをお持ちですから、アイデアと既存アセット(資産)を組み合わせることで、独自性のある取り組みに発展させやすいです。

例1: 投資 × ブログ・Zenn
  • NISAや株、不動産投資などの実践記録を技術的な視点やデータ分析を絡めて記事化する
  • AIを用いた株価予測の実験やシミュレーションをZennで連載にしてみる
  • 「エンジニア視点の投資Hack」というテーマで電子書籍や同人誌を作ってみる
例2: AIアシスタント × 書籍・コミュニティ
  • 「AIからあげ先生」みたいなキャラクターをさらに発展させて、月額サブスクのオンラインサロンかイベントを作る
  • 書籍「教えて!からあげ先生」シリーズの派生で、購入者限定Discordコミュニティなどを立ち上げる
例3: 健康・メンタル × コンテンツ発信
  • 週休4日を実現するための「AI効率化ノウハウ」や「自動化Tips」をブログ連載化
  • サウナ・散歩・健康管理と、AIのトラッキングやデバイス開発(Raspberry Piでサウナ温度測定?)を掛け合わせて遊びつつネタ化

「自分が普段使っているツールや得意分野 × 新たに出てきたアイデア」を組み合わせると、活動の軸をぶらさずに新しい挑戦ができます。


4. 短期的にやれることと、長期的な構想を分ける

やりたいことが増えるのはすばらしいですが、同時進行だと手が回らなくなる恐れもあります。そこで、

  1. “すぐやる”小ネタ – たとえば新しいSNS機能の実験、ちょっとしたガジェット開発、新しいサービス登録、1日体験できる副業/投資など
  2. “中〜長期で準備が必要”な大きな挑戦 – 新著の出版企画、会社設立、コミュニティ運営、本格的な不動産投資など

に切り分けておくと、タスクの見通しが立てやすくなります。短期ネタはブログなどでの小出しアウトプットで回収しつつ、長期ネタは段取りを明確にしてコツコツ進めるイメージです。からあげさんは情報発信力が高いので、小ネタからすぐコンテンツ化できるのも強みですね。


5. 面白がれるものから試し、定期的に「棚卸し」する

Shohei Ohtani選手の「オープンウィンドウ64」も、最初に大きく夢を広げつつ、必要なタイミングで絞ったり修正したりして最終的に実行へ落とし込んでいくのが本質です。
からあげさんの場合も「やってみたいことがどんどん出てくる」タイプだと思うので、一定期間ごと(3か月〜半年)に再度棚卸しして、優先度や興味関心が変わっていないか確認するのがおすすめです。

  • 例えば四半期ごとに「今どれが面白そうか」「これはやっぱりやめよう」「これはすぐできそう」と付箋を貼り直してみる
  • ブログやSNSで進捗報告して、フォロワーからのフィードバックをもらう(モチベーション維持にも◎)

まとめ

からあげさんのオープンウィンドウ64を見ると、「多彩な興味関心 × AI・ブログ・技術的発信」という強みが全面に出ていて、とてもからあげさんらしい内容に仕上がっていると思います。今後は

  1. ざっくりカテゴリ分けする
  2. やりたい度・緊急度・期待値で優先度を付ける
  3. 既存の強み・アセットと絡めて“掛け算”を考える
  4. 短期(小ネタ)と長期(大企画)を分けて実行リストを作る
  5. 定期的に棚卸ししてアップデートする

という流れで進めると、ひとつひとつアイデアが形になりやすくなります。日々いろいろ試してコンテンツ化するスタイルは、からあげさんに最も合っているはずですので、ぜひ「遊ぶように」進めてみてください!

AIによりアップデートしてもらったオープンウィンドウ64

 続いて、AIにオープンウィンドウ64を作ってもらいました。プロンプトは続けて以下だけです。

参考にしてみたいので、アップデートした
オープンウィンドウ64を作ってくれませんか??

以下は、前回のオープンウィンドウ64をベースに、「からあげさんの既存の活動や強み × 新たにやってみたい・気になること」をいろいろ組み合わせて書き出した“アップデート版”のサンプルです。
それぞれ8×8=64マスにキーワードやアイデアを詰め込んでいます。あくまで例示なので、気になったものや「これならもっと面白くできる!」と思ったものを取捨選択して、自分用にアレンジしてみてください。


アップデート版オープンウィンドウ64(例)

1 2 3 4 5 6 7 8
NISAで長期積立
投資初心者でも続けられる仕組み化
AIで株価解析
ChatGPT API+時系列データ分析
PyConで新ネタ発表
「AI×ラズパイ」など
はてなブログ毎日更新
1日1ネタ短文挑戦
Zennで共同連載
仲間と分担して大規模記事企画
LLM活用プロジェクト
「からあげ先生LLM」構想
健康アプリ試作
AIと連携して食生活管理
メタル×AI
音楽生成実験や作品シェア
ChatGPT株シミュレータ
仮想トレードで検証
ラズパイで投資BOT
自動売買を試す
コミュニティSNS強化
MastodonやDiscordの活用
YouTubeライブ配信
トーク+実演
Discord勉強会立ち上げ
生成AI・ロボットなどテーマ別
水素水の科学分析
ネタ検証&ブログ発信
週休4日検証
仕事効率化の成果追跡
ゲーム作りWS
Pythonかラズパイでワークショップ開催
外貨資産運用
ドルやユーロに分散
Jetson Nanoで新AIカメラ
面白ガジェット開発
書籍『AIうどん学』(仮)
ネタ×技術書企画
音声配信「AI雑談」
ポッドキャスト or Stand.fm
PyCon mini企画運営
地域版イベントに貢献
サウナIoT化
温度・湿度自動記録+健康データ
散歩×風景撮影
AI画像分類で観光ガイド
からあげフェス
リアルイベント・グルメ+ガジェット出展
小規模不動産投資
民泊運用やリフォーム企画
Deep Learning芸人動画
ネタ枠と技術解説を融合
「からあげ先生LLM」進化版
追加学習でオリジナルAI
同人誌即売会参戦
技術系コミケにAI本出展
子供向けAIワークショップ
Raspberry PiやScratchで体験
生活費自動化BOT
家計管理をAI任せ
メンタルヘルス学習
セルフケア術を深掘り
手作りエフェクター
電子工作×音楽
仮想通貨にも挑戦
少額投資で実験
AI漫画リメイク
既存マンガを生成AIでアレンジ
新刊「ChatGPTと学ぶPython」
入門書+応用レシピ
ポッドキャスト番組
ゲストを招き技術・雑談
オンラインサロン開設
月額制コミュニティ
家計簿公開実験
「闇の家計」透明化!?
ランニング習慣
AIコーチでトレーニング
ドローン撮影企画
風景+画像解析
クラファン活用
ガジェット開発費を募る
3Dプリンタで製作
オリジナルAIガジェット
LLMカスタマイズ入門書
ChatGPT API徹底攻略
AI駆動のからあげレシピサイト
レコメンドや味変提案
グループハッカソン主催
オンライン・オフラインで開催
断捨離+ミニマリスト挑戦
ブログで過程を発信
食事管理アプリ検証
自分の体で実践レポ
新ジャンル音楽バンド
AI打ち込み+生演奏
AI/IoT農業
自動収穫ロボやデータ分析
Jetsonで映像配信
リアルタイム解析配信の実験
新版「面倒なことはChatGPTにやらせよう」
アップデート版執筆
Udemyコース制作
動画×演習でAI教育
エンジニア向け健康セミナー
過労や睡眠問題を解説
週5→週4勤務シフト
実務効率UP+自由時間確保
アクティブ瞑想実践
日常のスキマに瞑想
プラモデルにAI塗装
自動色分け+仕上げ
投資結果レポ公開
月次or四半期でブログ配信
機械学習教材アプリ
初心者向けステップ学習
店舗向けAI導入支援
飲食や小売への実用提案
グッズ販売
からあげ先生Tシャツ・ステッカー
PyCon+サウナイベント
異色コラボ企画
住環境のIoT化
温度・電気使用量を可視化
自作スマートウォッチ
AI通知・生体センサ搭載
ボードゲーム開発
アナログ+デジタル融合

使い方のポイント
  1. 気になるマスをいくつかピックアップし、簡単なTODOリストに落とし込む

    • すぐできそうな「小ネタ系」(例:水素水の科学検証)と、大きな計画が必要な「長期プロジェクト系」(例:新著の執筆、AI/IoT農業)を分けると進めやすいです。
  2. 既存の強みやリソースと組み合わせる

    • からあげさんの場合は、「ブログやZenn記事としてアウトプット」「AI技術とラズパイの融合」「コミュニティやイベント登壇」などが強みなので、そこに結びつける形で実行するとネタ化・発信がスムーズ。
  3. 定期的に更新/棚卸しする

    • 四半期や半年ごとに「今やりたいこと」「優先度」が変わっていないかを見直し、新しいアイデアを追加するのも◎。

こうして「64マスに書き出したアイデア」を常に眺めていると、ふとした瞬間に「今コレやりたい!」となったり、組み合わせ発想が生まれたりするので、思考の土台として活用してみてください。

 追記:追加で、64マスをSVGに書き出してもらったものを画像化しました。

まとめ

 オープンウィンドウ64を書いてみて、AIにレビューしてもらいました。O1 Proのアドバイスは、なんというかめっちゃまともというか、的を射ていますね。オープンウィンドウ64の書き方は、若干フォーマットとは違いますが、意図はほぼ理解していますね。

 いくつかの項目は、実際に自分が既に取り組んでいるものだったり、やりたいなって何度か思ったものも多くて、納得感あります。中には「おおー、これいいかもな」ってアイデアもありました。

 オープンウィンドウ64とAIの組み合わせは結構良いかもしれませんね。よかったらみなさんも試してみてください。

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