本棚アプリ「BiblioCanvas」に新機能を追加しました
地味にコツコツ開発している、自作の本棚アプリ「BiblioCanvas」に新しい機能を追加しましたので、今日はその紹介です。
まずBiblioCanvasについてですが、ざっくり言うと「自分のKindle蔵書をいい感じに管理するためのWebアプリ」です。Googleアカウントさえあれば誰でも無料で登録できます。BiblioCanvasの概要や使い方については以下記事を参照してください。
似たようなサービスはいろいろあるんですが、どれも微妙に自分にフィットしなかったので、思い切って自分専用のサービスを作ってみたのがBiblioCanvasの始まりです。せっかく作ったので、多くの人に使ってもらいたいと思いWebサービスとして公開しています。
新機能「テーマ本棚」とは
今回追加したのが「テーマ本棚」という機能です。
これは、ある一定の期間ごとに特定のテーマの本棚を用意して、BiblioCanvasのユーザーがそのテーマに沿った本を、推しコメントを添えてどんどん登録していけるという機能です。みんなで本を持ち寄っていくと、テーマに沿った魅力的な本棚ができあがるんじゃないか、という仮説で実装してみました。
この機能は、私が運営している無料コミュニティ「からあげ帝国」のメンバーであるしげきさんが提案してくれた機能です。自分以外の人の意見をもとに機能を取り入れたのは、BiblioCanvasとしては初めての試みでした。
第1弾のテーマは「ミステリー」
というわけで、5月のテーマは「ミステリー」にしました。先日、ミステリーがコンセプトのお店に行ったり、最近自分の中でミステリーがちょっとブームになっているので、勢いで決めました。
みなさんが「ミステリー」と聞いて思い浮かぶ本を、ぜひ登録してみてください。例えば、
- シャーロック・ホームズみたいな古典の名作
- 森博嗣先生のような国内ミステリー作家の作品
- 「金田一少年の事件簿」「名探偵コナン」みたいなミステリー漫画
- その他、少しでもミステリー要素がある作品ならなんでもOK!
厳密な規定はないので「自分の中でこれはミステリーだ」と思える本を、軽い気持ちで登録してもらえるとうれしいです。ミステリーのテーマ本棚は以下から!

まとめ
BiblioCanvasの新しい機能「テーマ本棚」の紹介でした。BiblioCanvasは、Kindle蔵書からのシームレスなインポート機能、AIフレンドリーなCLI対応などユニークな機能があるアプリです。
よかったら、是非BiblioCanvasに登録して、テーマ本棚機能を使ってみてください!