
からあげ帝国放送局のアートワーク id:temcee さんに作っていただきました。感謝!
音声配信3回目のチャレンジします
音声配信はじめました。知っている方は知っていて、知らない人は知らないと思いますが(当たり前)、音声配信やるの3回目です。1回目は7年前にnoteではじめ、2回目は5年前にStand.fmでやっていました。
懲りずにまたやります。その名も「からあげ帝国放送局」です。Apple Podcast、Amazon Music、Spotifyと3つのプラットフォームで配信しています。
よかったら聞いてみてください!
音声配信を始めた理由
音声配信をはじめた理由、詳しくは音声配信を聞いてもらえればと思うのですが、音声配信では語らなかった理由についてちょっと補足したいと思います。というか、ほぼ思いつきでやっているだけでなので、だいたい後付けの理由でもあります。
それは、AIやSNSへの反逆です。ブログとかはAIで書きやすくなってきました。自分も調べものとか文章のたたき台とかAIで書くこともあるので、それはそれでよいのですが、AI使ってない文章でも
「これは、AI臭い文章ですね!」
みたいにメガネをクイッと上げて(想像です)言ってくる人がいたり、最近はSNSでも、なんか意味不明なことを言ってくる人が増えてきて。もう知らない人には反応したくないなと。
それより、生の息づかいを感じられる音声配信だったり、密なコミュニティに力を入れたい、という思いもありはじめています。
あとは、単純に音声配信聞くのが好きなので、色々な人の音声配信を聞いて、多くの人が「君も音声配信はじめよう!」って配信で言っているのでだんだん洗脳されてきた(?)というのもあります。
特に直近だと、過去コラボしたことのあるサイエントークのレンさんがはじめたポッドキャスト研究室のAIの対極となるNB(ナチュラルボディ)という考えは結構刺さりました。身体性大事ですね。
「からあげ帝国」とは?
番組名にも入っている「からあげ帝国」は、私が運営しているDiscordコミュニティです。現在200名ほどの方に参加いただいていますが、正直だいぶマンネリ化してきているので、この放送をきっかけに、からあげ帝国も再建(リブート)したいと思っています。
「からあげ帝国」は基本無料ですので、AIやモノづくりに興味がある方はぜひ気軽に参加してください。
音声配信のアーカイブとか要約とか、その他の限定コンテンツも用意していく予定です。将来的な野望としては、からあげ帝国で食べて行きたいと考えています。理論上は毎月100人から1万円ずつ集めれば食べて行けそうなので、まずはそれを目指して頑張りたいと思います。手段はこれから考えます(今のところ合法的な方法で考えています)。
収録環境と配信機材について
継続するために、朝散歩しながら収録しています。最初は、Blue Toothのヘッドセットで録音しようとしたのですが、iPhoneの場合勝手に内蔵マイクに切り替わりうまく録音できなかったので、BOYA miniというワイヤレスのマイク買いました。

USB-Cの受信機と送信機から構成されていてiPhoneからは(多分)USBマイクとして見えているので、標準の「ボイスメモ」アプリで安定して動作するので便利です。
ノイズキャンセル機能も3段階で2段階目の強さを使用しています。たまに、鳥のさえずりが入っていますが、BGM代わりとして(勝手に)前向きに捉えています。
たまに、人とすれ違うときは、危ない人と思われないように一時停止しています。途中で止めて再開しても、そこまでは不自然にはなってないかなと思います。
音声データの配信
収録したあとは、Geminiに投げて、概要、要約、タイムスタンプ付きのトピックを出力してもらっています。Geminiマルチモーダル強いですね。
毎回同じ形式にしたいので、プロンプトを固定してGeminiのGemにしています。以下とかは、Geminiの出力そのまま貼り付けています。
配信概要・目次
AIエンジニアの「からあげ」が送る、技術と日常の音声配信。
第1回は、なぜ3度目の正直で音声配信を始めるのか? そして「からあげ帝国」とは何なのか? 散歩中の公園から、エンジニア視点での「音声コンテンツ活用術」や「話すスキルの鍛錬」について語ります。
- 00:00 オープニング・自己紹介
- 01:35 3回目の正直? 音声配信を再開する理由
- 03:50 この番組で話していく3つのテーマ
- 06:05 コミュニティ「からあげ帝国」の現状とこれから
- 08:20 苦手な「おしゃべり」を克服するための筋トレ
- 10:15 AIを活用したコンテンツ・エコシステム(音声→ブログ化)の実験
- 13:10 音声入力によるコーディングの未来
- 14:40 エンディング
概要やタイムラインを取得したら、あとは音声ファイルとそれらのテキストをSpotify Creatorにアップロードします。BGMとかは一切つけません。面倒くさいからです。手間をかけるより続けることが大事だろうという割り切りです。そのうち自動化できるようになったらBGMつけるかもしれません。
Apple PodcastやAmazon Musicへの配信は、Spotify Creatorと連携すれば自動で配信可能です。そのあたりはAI(ChatGPT)が教えてくれました。
まとめ
音声配信をはじめましたという宣伝と、音声配信の収録方法、配信方法について簡単にまとめました。散歩しながらの音声配信の収録、結構楽しいのでオススメです!BOYA miniのマイクは、自分は以下の充電ケース無しのタイプ買いましたが、充電ケース有りのやつの方がよいかも?です。
音声配信は、2回挫折していますが、今回は散歩という習慣に組み込んだので、ある程度続けられるのじゃないかと思っています。とりあえず1年続けてみて何が起こるかをみてみたいなと思っています。
お便りも待ってます! Twitterのハッシュタグ #からあげ帝国放送局 か「からあげ帝国」の放送局チャンネルから是非!
