チープで小型で電池長持ちの高性能スマートバンド「Xiaomi Mi Smart Band 4」とオススメ周辺機器紹介

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スマートバンド「Xiaomi Mi Smart Band 4」を買いました

 スマートバンドを買いました。話題の激安スマートバンド「Xiaomi Mi Smart Band 4」です。

 もともとのきっかけは、WiFi対応のスマート体重計で、体重のログを取り始めたことです。

 運動のログも合わせて取れたら楽しそうだなと思ったのですが、Switchのリングフィットを始めとするエクササイズ機器は、多くがAppleのヘルスケアアプリとの連携ができません。そもそも、ログを書き出すことすらできません。

 「それなら、運動量を測定できるような小型のデバイスを身につけて運動すれば良いじゃん!」と思ったのが、スマートバンドを購入した理由です。

 スマートバンド(ウォッチでも可)の候補として、当然Apple Watchも良さそうだなと思ったのですが、一番のネックはバッテリーでした。毎日充電するのは嫌なのと、夜に充電してしまうと睡眠のログがとれないのですよね。そのような中、「Xiaomi Mi Smart Band 4」は、以下のような特徴を持っています。

  • バッテリーが20日以上もつ(設定により多少変動します)
  • 22gと非常に軽い
  • とても安い(4000円以下)

 スペックと外観写真をみるなり「えっ、もうこれで良いじゃん!」と思い、すぐに買ってしまいました。

Xiaomi Mi Smart Band 4のレビュー

Xiaomi Mi Smart Band 4の評判

 最初に、ネットで周りの人も多く買っていたので、その方たちの感想やレビューです。ガジェット系で、ここまで反応が多いのは珍しかったです。

Xiaomi Mi Smart Band 4外観

 つけた感じは以下の通りです。パッと見は、安っぽさもなく良い感じです。フォントはダサいので、それが気になる人はダメかもですね。

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 全然悪く無い見た目

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 スキンも色々変えられます

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 心拍数も測れます

スマートバンドで記録する身体ログ

 目的の身体ログです。専用のアプリ(Mi Fit)でも記録・閲覧・分析はできるのですが、iPhoneだとヘルスケアに連携するのがオススメです。iPhone自体で取得できる情報の他、他の機器(スマート体重計等)をヘルスケアに連携すれば、あらゆる身体ログをヘルスケアに集約することができます。

 ヘルスケア連携は、Mi Fit初回起動時に設定のガイダンスがあると思います。もし後で設定する場合は、iOSの「設定→ヘルスケア→データアクセスとデバイス→Mi Fit」で設定できます。ここで設定できない場合は、Mi Fitを再インストールすると設定できる場合があるようです。

 また、ここで気になるのが、複数の機器で測定できる項目(例えば、歩数はiPhoneでもスマートバンドでも測定可能)です。

 これらに関しては、ヘルスケアのブラウズから項目(歩数・睡眠時間等)を選択して、オプションの「データソースとアクセス」から情報元としてのデバイスの優先順位を設定することができます。例えば、iPhoneを持ち歩かずウォーキングすることが多い人は、歩数の項目の優先順位はスマートバンドを上げたほうが良いです。

 以下記録結果の例です。

睡眠分析

 睡眠の分析です。以下はヘルスケア画面での分析です。

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 昨日寝てなくて辛いわー、まじ辛いわー

 付属アプリの「Mi Fit」でも、同様に分析してくれます。

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心拍数

 心拍数も測定できます。以下は、ヘルスケアアプリでの表示です。

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 範囲を表示したり

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 睡眠中の心拍数を確認したりできます

運動ログ

 運動ログを記録することもできます。スマートバンドから、運動の種類に合わせて運動ログを取得するモードに入れます。

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 運動します(リングフィット)

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 運動後に記録終了操作(電源長押しして、終了ボタン押下)をすると、運動した量、消費カロリーが表示され、記録されます

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 リングフィットの測定した脈拍とも近い値でした。

 ただ、消費カロリーはスマートバンドとリングフィットでは結構異なる値が出ました。これは、スマートバンドが、運動の負荷までは分かって無いからでしょうね。

「Xiaomi Mi Smart Band 4オススメ周辺機器

 調べて見たら周辺機器も、結構充実していました。私が購入したのは充電器と交換用のバンドです。

Xiaomi Mi Band 4 USB 充電器 充電ケーブル コンパクト 本体分解不要 軽量 20cm 1本

Xiaomi Mi Band 4 USB 充電器 充電ケーブル コンパクト 本体分解不要 軽量 20cm 1本

  • 出版社/メーカー: volflashy
  • メディア: エレクトロニクス

 充電器を買ったのは、実は付属の充電器を実家に忘れてしまったという事情もあったりするのですが、付属の充電器はわざわざ本体をバンドから外さないと充電できないので、結構面倒なのですよね。充電する頻度は週に1回で十分なので、全然問題はないのですが、できればちょっとでも楽したいのが人間というものです。

 そこで、この充電器ですよ奥様(?)これなら、なんとバンドをつけたまま充電できてしまいます。

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 クリップで固定するタイプ

 これなら、お風呂に行っている間にこまめに充電できるので、充電切れの心配が益々なくなりそうですね。

 交換用バンドは、安かったのでついでに買ってみました。

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 無駄に4種類

 気軽に気分を変えれるので、良いのではないでしょうか。

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 オレンジタイプ

 こうやってちょっとカスタムすると、より愛着が湧いてきますね。

夫婦で購入

 妻もスマートバンド欲しくなったらしく、結局妻にもスマートバンドを買って2台になりました!

まとめ

 スマートバンド「Xiaomi Mi Smart Band 4」とオススメの周辺機器を紹介しました。かなり気に入っていて、お風呂に入っているとき以外は、ほとんどつけっぱなしにしています(お風呂まで着けている人もいるようですが、熱がよくなさそうなので自分は外しています)。

 スマート体重計や、運動機器(リングフィット)も合わせてログをとるようにすると、どんどんデータが溜まっていって面白いです。ヘルスケアのデータは、PCに書き出したりできるので、データが集まったら分析とかしてみても面白そうだなと思っています。

 スマートバンド、とにかく安く軽く身体のログをなるべく長くとりたいという人には最適なのでは無いかなと思います。逆に言うと、細やかな通知機能、iPhoneとのスムーズな連携・モバイルSuicaを期待する人には適してないと思います(私の場合は、通知はそもそも妻からの連絡以外は全部切っているのと、モバイルSuicaはiPhoneで使えなくなると困るので不要でした)。

 自分の生活スタイルに合っているか考えてから、購入検討してみるのが良いかと思います。

Xiaomi Mi Band 4 USB 充電器 充電ケーブル コンパクト 本体分解不要 軽量 20cm 1本

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  • 出版社/メーカー: volflashy
  • メディア: エレクトロニクス

リングフィット アドベンチャー -Switch

リングフィット アドベンチャー -Switch

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: Video Game

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変更履歴

  • 2020/01/26 ヘルスケア連携の設定に関して追記・夫婦での購入に関して追記