快適な入力インターフェース機器を求めてRealforceのキーボードとLogicoolのマウスを買いました

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ゲーミングPCの入力インターフェースにイライラしていたのでキーボードとマウスを買い替えました

 最近、ゲーミングPCを買いました。

 マシンのスペック的には(自分で選んだので)問題ないのですが、付属の入力インターフェースがイマイチなのでフラストレーションが溜まっていました。キーボードのスペースキーが小さい上に、標準的なものより位置が右にずれているため、しょっちゅう打ち間違えてしまうのです。

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 というわけで買い替えを決めました。入力デバイスにそれほどこだわりはないのですが、毎日使うものなのでせっかく買い換えならと思い、それなりに良いものを選ぶことにしました。

 キーボードに関しては、愛読している変デジ研究所のろんすたさんが愛用している、Realforceを買うことにしました。特に参考にした記事は以下です。

 残念ながら同じ型番のものは現行機種ではないようなので、現行機種でスタンダードに近そうな「R2-JPV-IV」という機種を選びました。

 ろんすたさん曰く、変荷重というところがポイントだそうです。配列とかはあんまり詳しくない(気にしたことない)ので、普通っぽいやつを選んでます。こだわりある人は、こだわりのものを選ぶのが良いかと思います。ただLinux使うときは、Caps Lockはシェルの設定(.bashrc)でCtrlに割り当ててます。

 マウスに関しては、Twitterでオススメのマウスを聞いてみました。

 Logicoolをすすめる声が多かったので、Logicoolの中でも安目のものをチョイスしました。

 キーボードと同じように、マウスもお値段の高いやつにしようかなと思ったのですが、マウスは割と消耗品のイメージあるので、安めのやつを選んでみることにしました。

 個人的には、Realforceは大満足で、Logicoolマウスは、普通に良い(コスパは満足)という感じでした。簡単に紹介したいと思います。

Realforce「R2-JPV-IV」

 驚いたのが箱の大きさでした。最初、注文間違えたかと思いました。 f:id:karaage:20210929230348j:plain:w640

 丁寧な梱包を剥がしていくと… f:id:karaage:20210929230459j:plain:w640

 ジャーン。普通のキーボードでした。 f:id:karaage:20210929230731j:plain:w640

 ゲーミングPC付属のキーボードと比べると、打ちにくいスペースキーの違いは歴然です。 f:id:karaage:20210929231346j:plain:w640

 初めて持ったときは、ズッシリと重くてビックリしました。うち心地は文句なしですね。普通に良いと思います。

Logicool「G300S」

 続いてマウスです。ゲーミングマウスというジャンルになるみたいです。

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 こちらはいたって普通のマウスです。たくさんファンクションキーもあるのですが、カスタマイズとかは基本しないタイプなので、特に割り当てとかはしないで使っています。

まとめ

 キーボードとマウスを変えてみたという記事でした。

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 Realforceキーボードの打鍵感は気持ちいいなと思いました。クセになりそうですね。昔HHKBは使ったことありますが、こちらの方が個人的には好みかもしれません。マウスに関しては、普通に快適ですね。高級マウスだと感動とかあるのでしょうかね。

 ちなみに、入力デバイスは過度にこだわらないようにしています。自分が、入力デバイスで極力ストレスを感じないことを目標にしているからだと思います。仕事で、様々な機器/OSの様々な入力デバイスに触れざるを得ないので、あんまり特殊なものに体が慣れてしまうとギャップでストレスを感じてしまうのですよね。あと、無線や電池切れで入力できなくなるのが一番イライラするので無線も使わないです。全く通信や充電が切れない入力デバイスがあれば良いのですが、今のところ出会ったことがありません。

 iMacに比べると、キーボードはMagic KeyboardよりRealforceの方が好み(大差はない)ですが、マウスはLogicoolのマウスよりMagic TrackPadの方が自分的にはだいぶ好みですね。入力の快適さはOSとの親和性や標準機器の優秀さも含めて、Macの方がWindows/Linuxよりユーザー体験が良いかなと感じました。ただ、これは自分がわりと入力に無頓着でカスタマイズもしない(したくない)からで、バリバリカスタマイズしたりこだわったりする人は、Windowsに高級な入力デバイスや、自作入力デバイスを組み合わせたほうが満足度高いのかもしれないなと感じました。

 というわけで、当分はRealforceの打鍵感に幸せを感じる日々が続きそうです。たくさん文章やコードを書くひとは、一度入力デバイス見直してみるのも良いかもしれませんね。

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