本・漫画

漫画が読みたくて「Kindle Unlimited」に衝動的に課金しました

Kindleで毎年10万円くらい使います Kindleの蔵書リストをGoogle Colaboratoryでデータ分析をするやつ、2020年のデータで実施してみました。 購入した書籍数(読んだ数ではありません)のグラフは以下の通りです。 2020年は、150冊程度でした。2019年に比べる…

意外と奥深い書籍の装丁の世界

書籍の装丁の世界が奥深い 最近初めて単書を執筆したのですが、そのときに少しだけ触れたのが書籍の装丁の世界です。装丁って何て読むかわかるでしょうか?私は恥ずかしながら最初「そうちょう」って読んでました。「そうてい」と読みます。装丁は、書籍の表…

技術書のサポートサイトの作り方

技術書のサポートサイトを作ろう! 先日、私個人としては初の単書となる「からあげ先生のとにかく楽しいAI自作教室」が発売となりました(詳細は以下記事参照ください)。 技術書(技術的な内容の書籍)では、書籍のコードをダウンロードしたり、質問などが…

国会図書館に自分が書いた本があるか調べてみた

国会図書館への納本 あっきぃ (id:Akkiesoft)さんの以下記事をみて、国会図書館に自分の本があるのか気になって調べてみました。 調べるのは簡単で、国会図書館のサイトで、書籍名や筆者名で検索するだけです。 デフォルトで筆者名を優先して検索してくれる…

「からあげ先生のとにかく楽しいAI自作教室」の電子書籍が先行販売開始されました

電子書籍が先行販売されました Twitterで告知しましたが、2021/1/8発売予定の拙作「からあげ先生のとにかく楽しいAI自作教室」が、なんと電子書籍で先行販売が開始されました。 書籍に関する紹介は、以前ブログに書きましたので、以下参照ください。 12/22(…

Google Colaboratoryで始める強化学習入門

この記事は、TensorFlow Advent Calendar 2020の16日目の記事です。TensorFlow成分は少なめです。すみません。 強化学習が面白そう AIの機械学習と言われる分野の技術は、教科書などで大きく「教師あり学習」「教師なし学習」「強化学習」という3つに分けら…

AI初心者向けの独学本「からあげ先生のとにかく楽しいAI自作教室」を執筆しました

AI初心者向けの書籍を出します AI初心者向けの書籍「からあげ先生のとにかく楽しいAI自作教室」が2021/1/8に発売となります。既にAmazonページも作成されております。Kindleを中心とした電子書籍は、ネットでの反応に応える形で先行配信となり、すでに購入可…

5歳の娘と一緒に漫画を作りました。気分はバクマンです

漫画を作りたい年頃の5歳の娘 久しぶりの親バカブログです。娘にある日突然「パパが主人公の漫画を作って欲しい!」とお願いされました。 ま、漫画とな!?なるほど、実は私は漫画を描いてブログを公開していたこともあるので、描けなくはないです。 実は、…

シェルスクリプトマガジン vol.69 特集の拡張基板「Jetson & Pi 電力測定ボード」を使ってみました

シェルスクリプトマガジン特製「Jetson & Pi 電力測定ボード」 久しぶりのJetson Nanoの話題です。11/25発売のシェルスクリプトマガジン vol.69を購入しました。 シェルスクリプトマガジン vol.69作者:當仲寛哲,北崎恵凡,KinoCode,ハリー,前田剛,米田聡,伊藤…

「生成Deep Learning」は久しぶりにワクワクするAI関係の本だった

「生成Deep Learning」を読みました 生成に特化したAIの本「生成Deep Learning」を読みました。 生成 Deep Learning ―絵を描き、物語や音楽を作り、ゲームをプレイする作者:David Foster発売日: 2020/10/05メディア: 単行本(ソフトカバー) 独創力とは、思…

Zennで「VS Codeエディタ入門」という電子書籍を無料でリリースしました

話題のサービス「Zenn」で本を書いてみました イケてる技術を使った課金可能な技術記事投稿プラットフォームとして話題の「Zenn」 気になっていたので、初めて投稿してみました。同じく技術記事投稿のプラットフォームとしては「Qiita」があり私も使っている…

漫画「銀河戦国群雄伝ライ」が安かったので思わず全巻買って一気読みしてしまった

「銀河戦国群雄伝ライ」を知っているか? Kindleでミスター味っ子のセールがやっていて、全巻一気に買ったときに、全27巻が2000円以下で買えたので、思わず一気に買ってしまいました。 今はセールが終わってしまい、全巻買うとそれなりのお値段がしますが、5…

小学一年生付録「アンキパンメーカー」で朝のトーストが楽しくなる

小学一年生の付録「アンキパンメーカー」 小学一年生の付録に「アンキパンメーカー」が付いているというので買ってみました。 小学一年生 これがアンキパンメーカー 使い方は裏に丁寧に書いてあります。 付録の中身 小学一年生 2020年 11 月号 [雑誌]発売日:…

「動かしながらゼロから学ぶ Linuxカーネルの教科書」とラズパイで手を動かしながらカーネルのお勉強

動かしながらゼロから学ぶ Linuxカーネルの教科書 日経BP様より「動かしながらゼロから学ぶ Linuxカーネルの教科書」(以降 Linuxカーネルの教科書)を献本いただきました。 書籍: 動かしながらゼロから学ぶ Linuxカーネルの教科書作者:末安 泰三発売日: 20…

萩尾望都先生のSF漫画がサイコー

萩尾望都先生の漫画を読んでいます 突然ですが、漫画家の萩尾望都先生をご存知でしょうか?知っている人は知っているし、知らない人は知らないと思います(当たり前)が、70年代から傑作を書き続けている、少女漫画家にして、デビューから50年近くたっても、…

ラズパイマガジン2020年10月号寄稿とGetWild退勤トレンド1位を記念してAI姿勢推定でGet Wildしてみた

ラズパイマガジン2020年10月号に寄稿しました ラズパイマガジン10月号に寄稿しています。ラズパイマガジンへの寄稿は、2月号での寄稿以来約8ヶ月ぶりとなります。 紙書籍 ラズパイマガジン2020年10月号 (日経BPパソコンベストムック)発売日: 2020/09/11メデ…

「リモートチームでうまくいく」を読んで考えるリモートワークの進め方

「リモートチームでうまくいく」を読みました 市の図書館で新型コロナウイルス関連書籍コーナが設置されていました。その中で「リモートチームでうまくいく」という本を借りて読みました。 リモートチームでうまくいく作者:倉貫義人発売日: 2016/01/29メディ…

なんとなく過ごした週末に観た映画と本の話

ダラダラ過ごす週末 出張で疲れていたこともあって、週末は割とグダッとしてました。今週だけでなく、最近わりとグダッとしているかもしれません。夏の暑さで色々な意欲が減退しているのかもしれません。 夜は家族でお家花火をしたりしてました(詳細は以下…

ゾンビ・アポカリプスの元祖「トリフィド時代」

「トリフィド時代」についてふと思い出した 何がキッカケか忘れてしまったのですが、ちょっと前に子供の頃に読んだ「トリフィド時代」というSF小説のことをふと思い出しました。 トリフィド時代 (食人植物の恐怖)【新訳版】 (創元SF文庫)作者:ジョン・ウィン…

「Pythonで儲かるAIをつくる」はビジネス向けの超実践的な機械学習本でした

「Pythonで儲かるAIをつくる」を読みました 日経BP様より「Pythonで儲かるAIをつくる」を献本いただきました。筆者の赤石さんは、日本IBMで働く、本職のデータサイエンティストです。赤石さんの執筆したAI書籍の本は3冊目4冊目になります。赤石さんに関して…

「ScratchでAIを学ぼう」はScratchで動かしながら強化学習を理解できる凄い本

「ScratchでAIを学ぼう」は初心者向けの強化学習の本 日経BP様より献本いただいた「ScratchでAIを学ぼう」を読みました。 ScratchでAIを学ぼう ゲームプログラミングで強化学習を体験作者:伊藤 真発売日: 2020/08/06メディア: 単行本 ScratchでAIを学ぼう ゲ…

日経Linux2020年9月号に記事寄稿のお知らせとレビュー

日経Linux2020年9月号に記事が掲載されています 8/7(金)発売の日経Linux2020年9月号に記事を寄稿しました。寄稿した関係で、日経BP様から献本をいただきました。 日経Linux 2020年 9 月号発売日: 2020/08/07メディア: 雑誌 内容としては、以前ラズパイマガ…

「なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか」で考える新型コロナの理想の対策

「なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか」を読んでみた 新型コロナウイルス、私が住む愛知県でも感染者数が100人を超えてきました。一時期はだいぶ減少していましたが、どんどん増えていますね。 国民の行動を厳しく制限できる独裁的な国家以外で、新型…

家にある本棚の中身全部見せる

本棚の本紹介 家の本棚の本を紹介してみようかなと唐突に思い立ったので、動画を撮ってみました。YouTuber的動画第二弾です。 ちなみに、学生の頃に買った本は実家の本棚にあるのと、最近はほとんど電子書籍で買っているので、本棚にある本は私が読んだ本の…

名著と名高い「UNIXという考え方」を読みました

「UNIXという考え方」を買ったきっかけ 以下のネット記事を読んで、「UNIXという考え方」が読みたくなり、珍しく紙の本を買ってしまいました(電子版がないので)。 UNIXという考え方―その設計思想と哲学作者:Mike Gancarz発売日: 2001/02/01メディア: 単行…

戦国時代に学ぶビジネス術:戦国最狂の戦法「捨て奸(すてがまり)」編

歴史に学ぶ 最近、歴史関係の本や話を読んだり聞いたりするのが面白いと思うようになりました。昔は、歴史とか全く興味無かったんですけどね。特に、殺るか殺られるかの戦国時代に有名な武将がとった戦術や、武将の生き様みたいなものが面白いです。そういっ…

質問回答プラットフォームで考える「GIVER」と「TAKER」

「teratail」に登録しました プログラミングに関するQAのプラットフォームの「teratail」というサービスに結構前から登録しています。 日本版Stackoverflowみたいな感じでしょうか。というか、日本版Stackoverflowもあるんですね、知らなかったです… もとも…

Kindleの蔵書リストをGoogle Colaboratoryでデータ分析してみた

Kindleの蔵書リストを手に入れたのでデータ分析してみたくなった Kindleの蔵書リストの入手の仕方という面白い記事をみつけました。 早速Kindleのリストをcsvで入手できました。ただ、入手しただけでは面白くもないので、これを題材にデータ分析してみること…

協力した書籍が不適切な引用をされた問題で考えた著作権法と適切な引用の範囲

ブログで紹介した書籍に適切な範囲を超える引用がありました ブログで紹介したInterface7月号の画像処理特集記事ですが、不適切な引用があったようです。 すでに、Interface誌編集部は全面的に否を認めて、元となった書籍作者の @MuneQiz さんに謝罪済みとな…

AI時代にこそ読みたい画像処理の本

AI時代に必要な画像処理の本 今や猫も杓子もAIだディープラーニングだと言われる時代です。特に画像認識だと、とりあえずAIでしょ!みたいな感じはありますが、やはりそのバックグラウンドにある基本的な画像処理は重要なのではないかなと思う今日この頃です…